ブロックチェーン技術を活用した、つながり可視化ツール
「KOUKA」

ブロックチェーン技術によるトークンエコノミーを構築し、社員の見えない価値を可視化。
「つながりの可視化」により、社員のモチベーション向上はもちろんのこと、社内・外のコミュニケーション拡大が実現できるサービスです。

KOUKAとは

コロナ禍の働き方改革を実現するコミュニケーション活性化システム

KOUKAは、社内やプロジェクト内外で貢献した人・助けられた人へのリアルな感謝の気持ちやスキル評価としてポイント(コイン)を送受信し、人やプロジェクト、組織の可視化を可能にするシステムです。このポイント(コイン)の送受信を通して、組織間の活性度や、目立たないが貢献度の高い社員の発掘等も実現できます。

KOUKA画面イメージ
KOUKA画面(※開発中のものです)

メリット

非対面時でも社内外のコミュニケーションが活性化

感謝の気持ちやスキル評価をポイント(コイン)で送受信することで、モチベーションの維持・向上が可能です。またスキルや特性が可視化されることで、メンバーアサインなども容易に。ブロックチェーン技術を用いて構築されているため、社内にとどまらず、組織、企業を越えて連携が可能。ポストコロナを見据えたコミュニケーションづくりに適したシステムです。

1. 公正・公平な評価

上司からの評価だけではなく、社員からプロジェクトや、内外の組織からも含めた360度評価により、公正で公平な評価が可能。
モチベーションの維持・向上が期待できます。

2. マネジメント業務の効率化

スキルや特性を視覚化、管理できることにより、組織のビジョンを明確化して、共有し、ビジョンを実現するためのミッションを、評価データに基づいて設定することが可能です。

3. スキル管理・人財育成の活用

スキルや特性で社員を抽出できるため、“人財”価値を活かした配置から、プロジェクトのアサインを実現できます。適正な配置により、個人の力を発揮しやすくなるため、より高いスキルの習得などへつながります。

4. 情報・目標の共有

担当しているプロジェクトなど、情報を可視化、共有することでお互いへの関心も強まり、個々のモチベーションも向上。各メンバーがお互いに足りない部分を補い合う体制づくりも可能です。

5. コミュニケーションの活性化

社員の特技やつながりを可視化することで、コロナ禍におけるコミュニケーションも活発に。ナレッジの共有が進み、生産性向上も期待できます。

6. 高い利便性

世界的なシェアの高さと拡張性の大きさが特徴のSlackやTeamsなどのビジネスチャットと連携。通常業務の中で負荷なく使える利便性の高いサービスです。

導入イメージ

導入イメージ

KOUKAに関する取得済み特許・商標

  • 特許:特許第6676102号。
  • 商標:登録第6066405号、第6066431号。

関連コンテンツ