CMMI

CMMI V1.3のレベル3を達成

2014年9月12日、ソフトウェア開発を行う組織のプロセス成熟度を評価するCapability Maturity Model Integration for Development*1 (以下CMMI-DEV) 1.3版の公式アプレイザルにおいて、「全システム開発部門(サービスビジネスユニット)にてCMMI-DEVレベル3の開発能力を有している」と評価されました。

証明書

CACでは、お客様に高品質なサービスを提供するためにグローバルに通用する組織標準プロセス(CSSP II *2)の確立・展開を推進してまいりました。
今後も継続的にプロセス改善を実施し、更に上位のレベルを目指し品質および生産性の向上に努めてまいります。

注1: CMMI
CMMI(Capability Maturity Model Integration)は、1999年に米国国防総省の援助のもとカーネギーメロン大学ソフトウェア工学研究所(SEI)で開発された、システム開発を行う組織の成熟度を表現したモデルです。成熟度を段階的なレベルで表現するとともに、各成熟度を満足するために有効なプロセスの特徴を定義しており、プロセス改善モデルのデファクトスタンダードとして世界中の多くの企業で使用されています。

注2: CSSP II(シー・エス・エス・ピー ツー)
「CAC Standard Software Process II」の略称。CACでは2004年に旧CMMレベル3を達成した際に組織プロセスとして「CAC Standard Software Process:略称CSSP」を確立しておりました。この度、この組織プロセスを全面的に見直し、時代に即したプロセスとして再定義し「CSSP II」を確立しました。「CSSP II」はグローバルに通用することを企図しており、CMMI V1.3のみならずISO/IEC 12207等の国際標準とも整合をとっております。

  • CMMI、Capability Maturity Model Integration は、米国 カーネギーメロン大学の米国及びその他の国における商標または登録商標です。

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