年金管理システム・開発事例3

システム運用コスト削減を目的とした、複数の受託者が共同で利用できる年金管理システムの構築

詳細

開発の目的
  • システム保守・運用コスト削減のために、複数受託者共同で利用できるシステムを構築することを第一の目的としました。
  • 上記に付随して、旧来のシステムで実現できていなかった機能を実現しました。
    ●確定給付企業年金法への対応
    ●届出・指図書のペーパーレス化による基金・委託者サービスの向上
    ●データ入力支援機能の充実、報告書類の伝送化・磁気媒体化による省スペース化
開発の特徴
  • 保守生産性向上のため、アプリケーションのバージョンは1つで、コア機能(受託者共通)とオプション機能(固有)でシステム構成を識別しました。
  • 本番運用は、個社別に独自の運用サービスを提供できるよう設計しました。
  • 大量かつ単純変更は、構築コスト削減と期間短縮のため、オフショアを活用しました。
開発期間 1年10か月(共同運用開始までの期間を含む)
開発環境  
言語 .NET framework(Ver1.0)VisualBasic.NET
OS Windows2000Server
DB SQL Server2000
その他 JP1、HULFT、SVF、VSS

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