社長挨拶

代表取締役社長 酒匂 明彦
代表取締役社長
酒匂 明彦

当社は、1966 年、日本で最初の独立系ソフトウェア専門会社、コンピュータ アプリケーションズ(CAC)として発足しました。コンピュータ・メーカーなどの特定企業から「独立・中立」の立場を堅持する、情報システム構築のプロフェッショナルとしてユーザー企業を顧客とする、要員派遣ではなく「請負」によって開発の成果物に責任を持つ、という3点を経営の基本原則として。

この基本原則の底流には、ソフトウェアはユーザーサイドの発想で作られるべき知的生産物である、という創業メンバーの確固とした信念がありました。

当社が、規模では中堅ながら、プライム比率が90%を超え、日本のITサービス業界における異色の存在となっているのは、この3つの基本原則を堅持してきたからとも言えます。

当社の事業領域が、創業時のソフトウェア開発から、IT活用全般を支援するサービス、さらにはITと業務を統合したサービスへと拡大・進化した今日も、CACの基軸が、知的創造と、それによるビジネスの革新・創造にあることに変わりはありません。

CACはこれからも「知識集約型企業」として、お客様の期待を超える成果を目指し、弛まぬ努力を続けて参ります。