よくある質問
人事給与BPOサービス
「C*HRs(シーアワーズ)」

人事給与BPOサービス「C*HRs(シーアワーズ)」について、よくお寄せいただく質問(FAQ)をご紹介します。

BPOサービス全般について

  • Q.BPOサービスの対象規模(従業員数など)はありますか?
  • A.従業員1,000人以上の企業様を目安としています。
  • Q.BPOサービスの提供可能エリアに制限はありますか?
  • A.日本国内であればエリアの限定はありません。日本全国の企業様にサービス提供可能です。

人事給与システムについて

  • Q.現在使用している人事給与システムを利用したままでBPOサービス利用は可能ですか?
  • A.可能です。当社はお客様の現行の人事給与システムを利用したBPOサービスに特化しています。当社のお客様ではCOMPANY、ZeeM、Generalist、リシテアをはじめとする様々な人事給与システムの利用実績があります。
    (ご要望があれば、パートナー企業との連携によりSaaS/ASP型システムを提供することも可能です)

BPOサービス内容について

  • Q.他のBPOベンターとの違いは何ですか?
  • A.当社では、お客様の現行の人事給与システムを利用するためお客様ごとに最適なBPOサービスを実現しています。他のBPOサービスでは、ベンダーのシステムを利用するため、システム機能の違いによる業務ギャップが発生し、それらのギャップはお客様ご自身で対応しなければならないこともあります。
  • Q.BPOサービスの業務範囲を教えてください?
  • A.人事戦略・企画以外の従業員問合せ対応を含む人事給与業務および関連業務です。
  • <例>
    • ・入社 : 入社書類の準備・発送・回収、情報確定、システム登録、書類保管
    • ・給与計算 : 支給控除情報の収集、情報確定(最終確認)、システム登録、後処理(他部門へのデータ提供、明細配布など)
    • ・勤怠 : 未登録者の抽出・督促・一次承認・情報確定
    • ・財形貯蓄 : 募集案内の準備、社内イントラ掲示、申込受付、審査、金融機関への手続き、後処理(本人控え返送など)
    • ・就労証明書発行 : 申請受付・情報確定・押印・本人へ返送
    • ・従業員問合せ対応 : BPO受託範囲に関する問合せ対応
  • Q.社会保険業務(手続き)はBPO可能でしょうか?
  • A.可能です。申請手続きは提携の社会保険労務士法人が対応します。BPOとは別途契約になります。
  • Q.BPO後、自社(お客様)にどのような業務処理が残るのでしょうか?
  • A.お客様のBPO方針によりますが、お客様に業務処理が残らないように、ほぼすべての業務処理をBPOすることも可能です。
    BPO後のお客様(業務担当者)は人事戦略・企画業務を主務として、BPO管理、法・制度改正への対応、業務改善支援を兼務されるケースが多いです。
  • Q.年次業務(年末調整・住民税年度更新)だけをBPOすることは可能でしょうか?
  • A.可能です。
  • Q.BPOセンターはどこにあるのですか?
  • A.東京、大阪、長崎にセキュリティ対策を実施したBPOセンターがあります。
  • Q.オンサイト対応は可能でしょうか?
  • A.オンサイト対応(お客様サイトでの常駐対応)は行っておりません。
    すべて当社BPOセンター内で業務遂行しています。
    BPOセンターではお客様ごとに専用エリアを設けており、お客様のネットワークを利用したBPOサービスを提供しています。
  • Q.BPOサービスとあわせて人事給与システムの運用保守も対応可能でしょうか?
  • A.原則、COMPANYシステムのみ運用支援サービスを提供しています。(運用保守支援、制度変更やグループ給与統合などの変更・課題対応、COMPANYシステム機能活用による業務改善)
    COMPANY以外のシステム運用保守をご希望の場合はお問い合わせください。

セキュリティ対策について

  • Q.どのようなセキュリティ対策を実施しているのでしょうか?
  • A.当社はプライバシーマーク制度 認定企業(JIPDEC)であり、BPOサービスにおいてはISMS「JIS Q 27001:2014」認証登録企業です。認証や認定に必要な対策を行っています。
    従業員教育においても、全社e-Learning(個人情報保護・特定個人情報・情報セキュリティ・コンプライアンス)に加え、BPO独自e-Learning(人事BPO個人情報保護・人事BPO心得集)を定期的に実施しています。

費用について

  • Q.BPOサービス費用はどのくらいかかるのでしょうか?
  • A.お客様ごとの業務特性に合わせたオーダーメイド型となるため個別見積となります。BPO受託業務範囲(内容・難易度・業務量)を把握したうえで適正な見積金額(初期費用・運用費用)をご提案します。

その他

  • Q.BPOにより自社(お客様)にノウハウや専門知識が残らない懸念がありませんか?
  • A.当社では、BPO受託業務範囲の定義や業務処理手順をドキュメント化し、お客様と共有することによりBPOサービスを可視化しています。
    また、お客様(新規配属者など)の給与業務研修の一貫として、BPOセンターでBPO担当と一緒になって業務遂行をされることもあります。
    こうした共有や研修等により、お客様のもとにノウハウや専門知識は残ります。
  • Q.どのような手順でBPOサービスを検討すればよいのでしょうか?
  • A.ご参考に当社のBPOユーザー様の検討事例を提示します。
  • <例>
    • なぜBPOが必要なのかを明確にする(BPO目的、BPOしない場合の影響など)
    • 複数のBPOベンダーから情報収集する
    • BPOの目的に合致したBPOベンダーを選定する
      • 長期にわたって信頼関係を維持できるか
      • 業務範囲に齟齬はないか(個々の業務実績があるのか)
      • セキュリティ対策は十分か
      • コストは適正化か
      • 中長期的な展望にも応えられるか(業務改善、制度変更対応、BPO範囲の拡大、グループ会社の給与統合対応/シェアード化など)

資料ダウンロード

「人事給与業務フルアウトソーシング」「年末調整業務アウトソーシング」「住民税年度更新業務アウトソーシング」の各資料(PDF)をダウンロードいただけます。