マイクロソフト純正VDI 「Windows Virtual Desktop」

ワークスタイル変革の中でこのようなご要望はありませんか?

  • ワークスタイルの変革
    テレワーク
    • いつでもどこからでも、社内と同じデスクトップ環境が利用可能
    • 在宅勤務でも、出張先でも、サテライトオフィスでも
    • 柔軟な働き方の実現により、優秀な人材の確保
  • 自然災害対策
    パンデミック対策
    • 予期せぬ事態で出勤できなくなっても、仕事を止めなくてすむ
    • 普段からBCPに備えておくことが、有事の際に効果を発揮
    •  
  • コスト削減
    PC運用管理業務の効率化
    • OSのパッチ更新、ソフトウェアアップデートの手間が簡素化されることによる人件費削減
    • 多様な業務形態や雇用形態に対しても柔軟に環境を提供可能(PC増回避)
  • 情報漏洩
    セキュリティ対策
    • クライアント端末に作業データは一切残さない
       
    • すべてのデスクトップ環境の一元管理により、セキュリティレベルを強化・統一

上記のご要望も、Windows Virtual Desktopの導入により

『いつでも、どこでも、誰とでも、どんな仕事にも、つながる』

  • 出張先で!
  • 在宅で!
  • タブレットで!

Windows Virtual Desktop(WVD)とは?

マイクロソフト社がクラウド(Azure)上で提供する仮想デスクトップサービス(Daas)。

Windows10マルチセッションを提供するVDIで唯一のサービス 。

ホスティングされる
仮想デスクトップOS
Windows 10 Enterprise
  • ■マルチセッション
  • ■シングルセッション
Windows 7
  • ■シングルセッション
  • Windows Server 2012 R2
  • Windows Server 2016
  • Windows Server 2019
必要なライセンス 以下のいずれかのサブスクリプションライセンス
  • ■Microsoft 365 E3/E5
  • ■Microsoft 365 A3/A5/Student Use Benefits
  • ■Microsoft 365 F1
  • ■Microsoft 365 Business
  • ■Windows 10 Enterprise E3/E5
  • ■Windows 10 Education A3/A5
  • ■Windows 10 VDA Per User
有効なソフトウェア
アシュアランス(SA)付きのRDS CALライセンス
  • VDI(Virtual Desktop Infrastructure)とは、デスクトップ環境を仮想化し、サーバ上に集約して稼働させる仕組みのこと。
    この仕組みをクラウド上で提供するサービスを、DaaS(Desktop as a Service)と呼ぶ。

Windows Virtual Desktop(WVD)の特徴

コスト削減

Windows10マルチセッション

利用人数分の仮想マシンを用意する必要がなく、1台の仮想マシンに複数ユーザーのデスクトップ環境を提供する事が可能

パフォーマンス

Office365に最も近いVDI
世界各地、最寄りのAzureリージョンから接続

3年間の無償拡張サポート

無料で3年間の「拡張セキュリティ更新プログラム」提供

  • Windows7 Pro/Ent
  • SQL Server 2008/2008R2
  • Windows Server 2008/2008R2

構成とコスト

ユーザーデバイス Microsoft Azure
  • スマホ
  • タブレット
  • PC

マイクロソフト社管理のコントロールプレーン

  • マイクロソフト社が管理
  • 接続はコントロールプレーンを経由

コスト体系

Windowsライセンスに含まれており、WVD利用費用は無料

ユーザー管理プレーン

  • お客様のAzure環境上で仮想マシンを稼働

コスト体系

Azure分の稼働料金は従量課金(※1)かRI(※2)

  • 1 従量課金:インスタンス(VM)数と種類/管理OSディスクの種類、サイズ/利用グループ全体の接続時間
  • 2 RI(Reserved Instance):1年間または3年間の前払いによる割引オプション/従量課金プランに比べて最大72%割引/予約分の変更やキャンセルも可能

CACが提供するWVD導入支援サービス

CACは、導入から運用後まで、すべての段階において必要なサービスをワンストップでご提供します。WVDに関するどのようなことでもお気軽にご相談ください。

導入コンサルティングサービス

ユーザー視点、管理者視点、経営者視点を考慮した「実現すべきゴールの明確化」を行います。また導入前環境(スペック、OS、アプリケーション、利用頻度、リソースの負荷状況等)のアセスメントを行い、最適なWVD環境に向けたご提案を実施いたします。

PoC サービス(事前動作検証・評価)

本格導入前に、業務アプリケーションを検証するためのWVD環境を小規模導入します。実際にアプリケーションの動作確認、ユーザー側の操作性の確認を行い、問題が見つかれば事前の対策を実施し、実現性の評価を行います。これにより本番導入をよりスムーズに行えます。

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