CAC

人材育成

人材育成計画

CACでは、社員一人ひとりが各カンパニーの事業の担い手となり、さらにCACの戦略実現達成に向けた人材となっていくことを目指し、各種さまざまなスキルの習得に取り組んでいます。横断的に必要なスキルを若手のうちに身に付けながら、それぞれの専門性を深め、ゆくゆくは周囲を牽引しサービス創出をしていくために必要なリーダーシップも磨いていく、こういったいくつかの軸を以て進んでいく事が可能です。まずはその第一歩である新人研修での基礎習得から、積極的にキャリアップを目指してください。

新人研修

新人集合研修は、入社直後1か月半に渡り実施をしています。内容はどのキャリアパスに進む場合にも必要になるIT基礎に加え、システム開発プロセスを体験する演習、ロジカルコミュニケーションやプレゼンテーションといったビジネスの基礎スキル、等々。また近年は合宿を海外で行い、ダイバーシティを実感できる多国籍の環境で研修を進めています。こういった多様な考え方の中でコミュニケーションをはかり成果を出す経験を積むことは、視野の広がりにもなりますので、大いに活用ください。新人集合研修のあとは、カンパニー配属とともにOJTがスタートします。実務に触れながら、知識やノウハウが現場でどのように活かされるかを実体験し、実践的なスキルアップを図ります。なおCACでは春(4月)と秋(10月)の2回の入社時期がありますが、秋入社の場合は集合研修ではなく、個々の特性に沿った研修を実施します。

新人研修の様子

階層別研修

CACではいくつかの階層別研修を実施しています。
例えば三年次研修では、次のステップに必要なスキルを学ぶと共に、さまざまなポジションについている同期と顔を合わせ議論することで、日常業務からさらに広い目線でCACのビジネスを捉える機会にもしています。また昇格時に行われる各研修では、新しい役割を認識すると同時に、さらに上の職位で求められる立ち振る舞い、成果、スキルについてもインプットを図ります。こういった機会を通じて、CAC全体の方向性を再認識するとともに、その中での自身の立ち位置を確認し、キャリア形成の道筋をつくる一助にもしていきます。