CAC

田中 優大

06

エンドユーザーとの関わりが、自己成長を促す

法学部 政治経済学科卒 2014年度入社
金融ビジネスカンパニー
グローバル&フィナンシャルテクノロジービジネス部 第一グループ所属

田中 優大タナカ ユウダイ

Q1

CACへの入社理由を教えてください

就職活動の際、何度も社員の方と接する機会をいただき、社内の雰囲気を感じ取ることができたことが大きいです。具体的にはいい意味で上下関係がないのかなと感じました。先輩社員と後輩社員、また上司と部下の関係性が非常に良いのではないかという印象でした。実際に入社してからも印象通りでした。
風通しがよく、自分の意見を言いやすい環境だと思います。
また、海外案件や、新技術にも積極的に取り組んでおり、自分がここで何ができるのだろうとワクワクしたことも理由の一つです。

Q2

仕事のやりがいを感じるのはどんな時ですか?

エンドユーザーと接する機会をいただいたときはやりがいを感じました。
開発工程だけをやっているとお客様と直接接する機会はあまりなかったりします。
そのため、実際に使っていただくエンドユーザーと関わる作業は私の中で非常にやりがいを感じたもののうちの一つです。開発サイドとは違った目線を養うチャンスでもありました。
若いうちからこういった経験をさせていただけるのも自己成長にはいいと思います。

Q3

CACのどんなところが好きですか?

入社理由にも挙げましたが、社員同士の関係性がフランクで仕事が非常にしやすいです。年次が上とかはあまり関係なく自分の意見を言うことができます。これは私の場合、自己成長に繋がっていると思います。
自分から手を挙げて意見することで、自分ができる・やらせてもらえる仕事が増えていきます。そうすると自然と楽しくなっていき、仕事への意欲も増します。

Q4

夢・目標は何ですか?(目指す人物像)

目標は、お客様に必要とされる人になる。です。
いくつか現場を経験する中で、やはりお客様とのつながりは重要であり、この会社のこの人なら任せられる、というような関係性になっていくことが理想であると考えています。実際に私の近くにもそういった方はたくさんいて、日々そうなるためにはどう行動するべきかを考えて自身の作業を進めています。

MESSAGE

就職活動中の学生へメッセージをお願いします!

就職活動は大変です。しかし、私の場合がそうでしたが、人によっては自分自身を真剣に見つめ直すことのできる非常に貴重な機会だと思います。自分の強み、弱み、好きなこと、嫌いなこと、自分を再発見してみてください。そんな発見をしながら続けていけば、就職活動が大変なだけではなくなると思います。