白神山地周辺の植樹活動を支援

2013年12月19日
株式会社シーエーシー

当社は環境施策の1つとして、公益団体等による植樹をサポートしています。
日本では昭和2、30年代に各地でスギの植林が盛んに行われましたが、昨今の林業を取り巻く状況において手入れが行き届かず、これらの森林は決して良い状態にありません。
世界遺産・白神山地の玄関口である、青森県中津軽郡西目屋村にもそんな森があります。
社団法人日本ユネスコ協会連盟と青森県森林組合連合会は、この地域で、営林目的でなく、より良い森林を育てるための植樹を行っています。当社はこの取組みに賛同し、日本ユネスコ協会連盟の植樹活動をサポートするエコロギフトの仕組みを活用して、2013年秋に植樹を行いました。

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植樹活動の概要

スギ林を適度に間伐し、残った樹木を育てながら、空いた空間に広葉樹を植えていきます。 この苗たちが自力で大きくなっていくには最低3~4年かかるため、それまでは、下草刈りなどの手入れを行っていきます。
数十年後には、この広葉樹の森は、多くの動物たちをたくさん育み、新緑や紅葉に彩られる森となることでしょう。
長い時を必要としますが、豊かな森を蘇らせる大切な時間と当社では考えています。

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